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新規顧客獲得の為、Instagramのリール機能を上手に活用しよう

ウェブ解析
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Instagramのリール広告は、新規顧客獲得の手段として、近年注目されております。
リール広告は2021年の6月に提供が開始されました。
今回は、Instagramのリール機能やリール広告のメリットについて、ご紹介致します。

InstagramのReels(リール)とは?

Instagramのリール機能は、15秒~60秒の縦型短尺動画を作成し、投稿できる機能です。
様々な音楽やエフェクトを組み合わせることで、魅力的な短い動画コンテンツを作成することできます。

2020年当初は15秒の短尺動画しか投稿できませんでしたが、2021年にアップデートされて、最大30秒だった投稿時間が60秒まで拡大し、よりクリエイティブな投稿が可能となりました。
※現在はリール作成時に選べる動画の尺が15秒・30秒・60秒・90秒と、最大で90秒の動画が作成できるようになっております(2022年5月)

また、Reels Visual Replies(リール・ビジュアル・リプライ)機能が追加され、リール上で、コメントの返信ができるようになり、より視覚的に楽しむことができます。

リールが表示される場所

  • リールタブ
  • フィード
  • 発見タブ
  • 発見タブ

リールタブ

Instagram下部にあるタスクバーの真ん中の『動画』アイコンをタップすると、ランダムでリール動画が表示されます。

フィード

Instagramのホーム画面にリール投稿は表示されます。
フォローしているアカウントの写真や動画の間に、リール動画が表示され、『いいね!』やコメントをするユーザーのリール投稿をより多く表示されます。

発見タブ

Instagramを開いた際に画面下部の『発見タブ(虫眼鏡アイコン)』をタップすることで、リール動画が表示されます。
必ず一番右上に表示されます。
9:16のアスペクト比で作成することで、発見タブ内でもかなり目立たせることができます

プロフィールのリール欄

Instagramでリール投稿をしているアカウントのプロフィール画面に『動画』アイコンが追加され、
過去に投稿されたリールを閲覧することができます。

似た機能「ストーリーズ」との違いは?

ストーリーズは24時間で投稿が自動的に消える投稿形式になり、投稿可能な動画の長さは最大15秒です。15秒以上の動画を投稿した場合は自動分割されて、投稿されます。

大きな違いとして、ストーリーズは投稿後24時間でアーカイブされますが、リールは無期限での公開になります。

また、ストーリーズはフォローしているユーザーにしか表示がされませんが、リールはフォローしているかどうかは関係なく、不特定多数のユーザーに投稿が表示されます。

フィード投稿にも反映される為、自分のフォロワー以外にも表示されやすい点から、
より多くのユーザーに見てほしいのであれば、ストーリーズよりリールを利用するほうが非常に効果的です。

リール広告とは?

リール広告はリールの投稿と投稿の間に挿入される短尺動画広告になります。
2021年の6月にリール広告の提供が開始されました。

リール広告はリールの閲覧中にのみ表示される広告で、スマートフォンの縦型画面いっぱいに表示される動画広告になる為、
ユーザーの目を引き付けやすい広告であると言えます。

リール広告にも、コメントをしたり、『いいね』『保存』『シェア』をすることができたり、
他のInstagram広告と同様に、興味がなければスキップや非表示が可能となります。

リール広告のメリットは?

  • スマートフォンの縦型画面を有効活用した動画広告である点
  • 多くのユーザーにリーチができる点
  • 精度の高い詳細なターゲティングが可能である点

スマートフォンの縦型画面を有効活用した動画広告

スマートフォンの縦型画面いっぱいに動画を表示させることができる為、ユーザーの目を引き付けやすい性質を持っております。
また、動画の作成次第では、ユーザーに不快感を与えることなく広告を配信することができる為、訴求力の高い広告配信が可能になります。

多くのユーザーにリーチができる

上記で述べた通り、リールは『リールタブ』『フィード』『発見タブ』『プロフィールのリール欄』など、様々な箇所に表示されます。
短尺動画の為、ユーザーが一度見始めると、次々にスワイプすることが多く、一度の閲覧で複数の動画を見る傾向にあります。

精度の高い詳細なターゲティングが可能

Instagramは2012年にFacebook(現在はMeta)社に買収されて、Facebook傘下のサービスになっている為、Facebookと連携した広告配信が可能です。
Instagram広告はFacebookに登録された実名情報を基に、精度の高いターゲティングが可能になっています。
年齢、性別、地域、職業、興味関心、交際ステータス、ライフステージなど様々な要素から自社のターゲット層に絞って、ターゲットへ的確に広告を届けることができます。

まとめ

今回は、Instagramのリールの特徴やリール広告について、紹介しました。

Instagram広告には、様々な配信フォーマットがあり、
リール広告も商材によっては、非常にマッチする配信方法であり、新規顧客獲得の手段になります。

動画ブームがまだまだ続く中で、ストーリーズやTikTokに並んで、リールも若者層を中心に人気の高いコンテンツと言えます。
リールを上手く活用していくことで、自社商品や企業のブランディング、サービスの認知度向上に繋がります。

弊社では、Instagram広告の運用代行、本記事のリール広告も取り扱っております。
情報収集でSNSが使われている今、Instagramの広告を配信することで、用途に沿った訴求をすることができ、且つ集客などに活用できます。

  • 自社にマーケティングの知識を持つ人がいない。
  • 自社の課題解決の為にInstagramで解決したいが、やり方が分からない。

上記のように社内リソースが足りないが、SNS集客を考えており、代理店をお探しの方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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