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ランディングページ(LP)とは?LP制作のメリット・気をつけるポイントについてお伝えします!

ランディングページ
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今回はLP(ランディングページ)の特徴から
ランディングページを制作するメリット、気を付ける点まで徹底的に解説していきたいと思います。

LP(ランディングページ)とは?

LP(ランディングページ)とは、商品の購入やお問い合わせなどのゴール=CV(コンバージョン)の獲得を目的とした
1ページ完結の縦長のウェブサイトのことをいいます。
長いだけで通常のウェブサイトとそんなに変わらないんじゃない?と思われる方も多いと思いますが
両者には大きな違いがあります。

▼ランディングページ参考:オルビス ディフェンセラ(http://pr.orbis.co.jp/innercare/defencera/111/

Webサイトとの違いは?

違い1:目的

ウェブサイトとの違い1つ目はサイトの目的です。
ウェブサイトが情報提供・認知・お問い合わせなど複数の目的をもって作られているのに対し、
ランディングページはCV(コンバージョン)の獲得を目的とし、それに特化している点が両者の大きな違いと言えるでしょう。

コーポレートサイトなどの通常のwebサイトではユーザーがサイト内を遷移しながら情報を得ていく一方で、ランディングページでは遷移させず1ページ内で確実にユーザーにアクションを起こしてもらうことを目的とします。
いかに離脱させずにアクションを起こしてもらうかがランディングページの肝となります。

※CVとはランディングページを通して得られた「成果」を表しており、「購入」や「お問い合わせ」などサイトによって異なります。

違い2:構成

違いの2つ目として、構成が挙げられます。
ランディングページはCV獲得に特化した構成となっており、基本となる流れがあります。

一般的にユーザーは自身が抱えている悩みやニーズに気づかずにいる場合が多いです。
そのため、ユーザーが抱えている潜在的な悩みやニーズに気づいてもらい、アクションにつながるように通販番組のようなストーリー性をもって構成されています。

▼一般的なよくある構成
└FV(ファーストビュー)
└コンセプト
└お悩み
└商品登場(解決策提示)
└オファー
└商品の特徴
└ユーザーボイス
└FAQ

ランディングページを最も特徴づける構成として
「お悩み」コンテンツと「商品登場(解決策提示)」コンテンツが挙げられます。

「お悩み」コンテンツはユーザーにお悩みを自分事として認識してもらい、
思わず「あるある!」「言われてみればそうかも」と感じてもらい、
潜在的なニーズに気づいてもらえるように挿入します。

そして次に、商品やサービスをそのお悩みの解決策として提示し、自然な流れでCVへ繋がる導線の役割として挿入します。

ランディングページ制作のメリット

ランディングページを制作することの最大のメリットとはつまり、
通常のウェブサイトに比べて利益につながる可能性が高いことだと考えられます。
それはランディングページがCV獲得に特化した情報が集約されたサイトのためだからだといえます。

他にも、1ページ完結のサイトのため改善がしやすいことがメリットとして挙げられます。

ランディングページは作って終わりではなく育てるものだと考えており、適宜改善していくことが理想的です。
そのため、改善のしやすさもランディングページのメリットと言えるでしょう。

制作で気にするべき点

ユーザー目線で制作すること

制作する際に気を付けるべき点1つ目は、ユーザー目線で制作することです。

ランディングページのゴールは潜在的なお悩み・ニーズに気づかせ、アクションを起こしてもらうことなので、ユーザー心理に寄り添った制作をする必要があります。
具体的にはターゲットとなるユーザーが求める情報は何か、見合ったトーンは何かを熟考して制作していくことです。

つい自分(自社)の主張(伝えたいこと)ばかりを繰り返してしまったり、自分好みのデザインに仕上げてしまいがちになるのですが、果たしてそれがユーザーの求めるものであるのかを検討する必要があります。
実際の接客と同様に売りたいものを押し付けるのではなく、
あくまでもユーザーのお悩み・考えを推測しそれに寄り添う形で誘導していかなければなりません。

ユーザーの不安を取り除くこと

また、気にするべき点2つ目として怪しさをなくし、ユーザーの不安を取り除くことです。

ランディングページでは特別価格で販売することが多かったり、商品やサービスが珍しいものであるときほどユーザーは不安に感じてしまうものです。

その不安を払拭するために、「FAQ」コンテンツではユーザーが疑問に思うであろうことを推測し、掲載します。ユーザーが安心してアクションを起こせるような情報設計とすることが大切だといえます。

また、怪しさをなくすために「今風のデザイン」にすることも有効だと考えます。
もちろん、ターゲットとなるユーザーを意識することは大前提なのですが、
デザインの雰囲気があまりにも古いと「最新の情報なのかな?」「昔にできたサイトなのかな?」と不安に思われる可能性があります。

スマートフォンやタブレット端末など直感的で優れたUIを見慣れている現代のユーザーにとって違和感のない「今風のデザイン」にすることが怪しさ感じさせないコツだと考えています。

まとめ

これまでランディングページについて解説してきましたが、ここでおさらいです!

LP(ランディングページ)とは

CV(コンバージョン)の獲得を目的とした1ページ簡潔の縦長のウェブサイト

ランディングページとWebサイトの大きな2つの違い

①目的
└CV獲得に特化
②構成
└潜在的なニーズに気づかせるための構成

ランディングページ制作のメリット

①通常のwebサイトに比べて利益につながる可能性が高い
②改善のしやすさ

ランディングページ制作で気を付けるべき点

①ユーザー目線
②怪しさをなくし、不安を払拭すること

最後に

ランディングページは、写真・キャッチコピー一つを変えただけでもCVR(コンバージョン率)が大きく変化します。

それほどユーザー理解と密接に関係しているサイトだと考えています。
対面のコミュニケーションと同じで、いかにユーザーの目線となり制作するかが効果のあるランディングページのポイントだと制作者の立場から実感しています。

この記事を読んでランディングページについて少しでもご理解いただき、ランディングページの必要性を感じて頂けたら幸いです。
これからも皆様にとって有益な情報を発信していけるよう精進して参ります。

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